2021-10-18 / 最終更新日時 : 2021-10-17 cfid+ 書籍の修復 Prize binding/bookの修復 Prize binging/bookとは、17世紀にはフランス北部とオランダで始まっており、18世紀からはアイルランド(トリニティカレッジ)、1875年頃から第一次世界大戦(20世紀半ばとも)までイギリスでも採用された […]
2021-09-30 / 最終更新日時 : 2021-09-25 cfid+ 書籍の修復 小口マーブル 小口にタイトルを記載してそれが見えるようにして書棚に納めていた時代を経て、背を見せて書棚に納めるようになり、小口には埃と光による劣化を防ぐために装飾(マーブル、金箔、パラ掛け、着色)を施すようになりました。 さて、手 […]
2021-07-26 / 最終更新日時 : 2021-07-24 cfid+ 書籍の修復 「久芳正和氏『蘭書改装事件』-蒸し返させて頂きます-」をちょっと蒸し返す 元国立国会図書館職員・久芳正和氏の『蘭書改装事件』-蒸し返させて頂きます-(1987年、Book preservation 3号P18-21)は以前から気になっていたので国立国会図書館(NDL)から複写お取り寄せしまし […]
2021-06-21 / 最終更新日時 : 2021-06-21 cfid+ 書籍の修復 書籍の修復をする上で 伝わってきた姿かたち、風合い等を可能な限り損なうことなく手当てすることを目的としています。書籍としての利用(読むこと)にも展示(見られること)にも耐えられるように、最表層面(表装材)に至るまでに、どれだけ丁寧な仕事の積 […]
2021-06-03 / 最終更新日時 : 2021-06-02 cfid+ 書籍の修復 「IIII」 ? I、II、III、IIIIと勢い余ってIVではなくIIIIとノンブルを書いてしまったのかと思いました。しかーし、ちょっと調べてみると教えてくれました!「セイコーミュージアム銀座」さんが!!! どうやらローマ数字を使用 […]