2017-06-05 / 最終更新日時 : 2020-05-23 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 【書籍紹介】『古文書料紙論叢』湯山賢一編 湯山賢一(神奈川県立金沢文庫文庫長・東大寺ミュージアム館長)編『古文書料紙論叢』が勉誠出版から今月刊行される予定です。 以下、公式サイトからの引用です。 料紙は何を伝えているか―古文書をめぐる新史料論を提示する古文書 […]
2017-05-08 / 最終更新日時 : 2020-05-23 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 『紙の日本史 古典と絵巻物が伝える文化遺産』池田 寿著 池田寿氏(文化庁文化財部美術学芸課主任文化財調査官)著『紙の日本史 古典と絵巻物が伝える文化遺産』が勉誠出版から今月刊行される予定です。 以下、公式サイトから 古来、日本人の生活のなかに紙は常に存在していた。時代の美 […]
2017-02-25 / 最終更新日時 : 2020-05-23 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 『書物と製本術 ルリユール/綴じの文化史』野村悠里著 製本関係の日本語の書籍としては『西洋製本図鑑』(雄松堂出版)以来でしょうか。本の文化をどのように継承するのか? 一枚の紙が折丁となり綴じられていく工程――ルリユールの源流を辿り、最も装飾が洗練されていた時代の職人の世界 […]
2016-08-15 / 最終更新日時 : 2020-05-23 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 『世界を変えた100の本の歴史図鑑:古代エジプトのパピルスから電子書籍まで』 100冊の「本」でたどる人類の叡智5000年の歴史!世界中の貴重な歴史的コレクションから選りすぐった300点以上の図版を収録し、思考や知識を伝える方法を追求してきた足跡をたどる。墓の碑文からパピルスに書かれた最初の文書 […]
2016-08-12 / 最終更新日時 : 2020-05-23 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 カラー版『書物史への扉』 宮下志朗著 ときには熱狂し,ときには美しさに見とれ,ときには別世界に思いを馳せる.本を読み/書くという行為を通じて,人々は生き,この社会をつくりあげてきたのではないだろうか.西洋中世の豪華写本から越中富山の薬袋まで,書物と文字文化 […]